こんにちは!
未だ、今年の”熱かった”秋の思い出箱を
ひっくり返しています。

 

 

別々の出来事の振り返りが
自分の中で、つながりました。

 

 

最後には、頑張り続けている
皆さんへのメッセージも添えて
そのお話をしますね。

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10月下旬まで遡ります。
How to Make a love song」という
舞台作品を鑑賞しました。

英語、中国語、日本語
スペイン語に日本手話。

 

 

さまざまな言語が交差する中で
舞台は進んでいきます。

 

「話の内容はどうやって理解するのだろう?」
と期待と不安の入り混じる
第一印象でしたが、
次第に、馴染みある感覚に気づきました。

 

ただ友人に会いにいきたくて、
言語の心配なんかせず、
イタリアへ旅行した時の記憶です。

 

片田舎で英語で話しかけると、
ほぼイタリア語が返ってきます。

 

言葉が分からなくても
一緒にご飯を食べ、
一緒に行動している。
「そこにいられた」わけです。

 

仲間と一緒に
ボディパーカッションをした
楽しい数日。

 

ふと我に返ると、
ほぼ通じないイタリア語が
聞こえる環境。

 

その状況を思い出しながら
舞台の設定を考えた時、

多言語のやりとりを通して
状況が進行するのは

 

「(私にとっては)今に始まったことではない」
ということに気づきました。

 

舞台の終盤、役者がお客さんと一緒に
言葉の壁を越えて
ラブソングを完成させる場面で

 

私は1人、海外在住時代を思い出し、
思わず涙がこぼれました。

 

鑑賞後のコメントはこちら

 

Shall we try in English?
Ayaka’s comment in English here (英語コメントはこちら)

 


数週間後に訪れたのは、
「手話のまち」(東京国際ろう芸術祭)です。

 

 

そこである台湾の劇団員と出会いが。
ろう者と聴者がコラボレーションをし、
ダンスや演劇を上演している団体です。

多岐に渡る活動!
彼女たちのInstagramはこちら

 

 

初対面から
国際手話、台湾手話、
日本語、英語、一気に飛び交います。

 

それはもう楽しいカオス。

 

各々の言語を発信し
視線を交わしながら
話が進んでいくのが面白くて
刺激的。

 

同じ言語を話す相手を探る
プロセスそのものが対話になったのです。

 

日本語、英語、そして初心者レベルの手話を
恥ずかしがる暇もなく
あらゆる気づきと知見を得られた
貴重な体験でした。

 

あの時間は一体何だったんだろう?
手話のまちでの体験をそのまま感想に…こちらから!

 

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両者の出来事に共通することに
気づきましたか?

 

 

他言語が交わされる環境に、
自分で選んで身を置いている
ということです。

 

 

コンフォートゾーン(安全な場所)から
出るか、出ないかの判断をする間もなく

 

 

「そこにいた」
「チャンスに触れてしまった」
という感覚なのです。

 

 

私がそんな環境を選ぶ理由を
自分なりに考えてみました。
その答えはとてもシンプルでした。

 

自分の言語、自分の世界では
出逢えない経験を
求めているから。

 

 

体験から何を受け取るのに、
他人の正解に従う必要はありません。

 

 

自分で解釈をしていいのです。

 

その解釈しようとする行為が
次の行動や目標を生み出していきます。

 

 

チャンスは掴みにいく
もの、だけではありません。

 

どこに身を置くのか。
誰に会いにいくか。

 

 

その選択の中で
すでに触れているチャンスが
あるかもしれません。

 

今年色々な体験をした皆さん、
思い切って、思い出の箱を
ひっくり返してみてください。

 

今欲しいものが
見つかるかもしれません。

 

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実体験を言語化し、共有することを
自分の活動の軸としてきた2025年。

 

ダンスの言語化も含めて
これらの言語化は
「体験を拡張」してくれるだけでなく

 

きっと皆さんの次のステップを
そっと一押ししてくれます。

 

 

12月に初めて開催したダンスセラピーセッションですが、
1月以降は手話通訳付きでも、計画中です。

ぜひご検討ください♪

 

あやかダンス部 
部長生誕祭WS  ナニコレカラダ編

1月17日(土)15:00-16:30

詳細はこちらから⬇️(チラシをクリック)

 

ダンスセラピスト彩加、コメントをいただきました。
どんなアプローチ? 詳しくはこちら

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