皆さまこんにちは!
いよいよ2025年最後の日を迎えました。
今年も大変お世話になりました。
このブログを楽しみに読んでくださった皆様
お仕事を通してご縁をいただいた皆さまへ
心より感謝をお伝えしたいと思います。
今年の私の漢字は「話」でした。
そんな私が
大晦日を迎える前日に体験した、
ひとつの「お話」です。
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先日、
「ダイアログ・イン・サイレンス」へ
行ってきました。
2017年に始まったこちらのイベントは
同日にファイナルを迎えられました。
聴覚障害者のアテンドをされていた
やっくんの言葉が
今も心に深く残っています。
この世界を、みんなが体験してくれたとき
みんな、目を合わせてくれた
でもこの世界から出たとき
みんなの目線が逸れてしまうんじゃないかって
それが、不安です
それまで場を明るく、
楽しく場を繋いでくださっていた
やっくんが、とても素直に伝えてくれた
今年最後の対話でした。
その言葉を聴いた瞬間、
思わず表情が
真剣になってしまいましたが、
私はこれを前向きに、
ひとつの目標のように
捉えています。
それだけ
対話の可能性が広がる
ということだからです。
言語を習得することは
ハードルが高いかもしれません。
でも彼らの対話は
視線を交わすことから
始まります。
実は私も、目を合わせるのは
恥ずかしかったんですが、
今では、目を合わせることで
落ち着きます(笑)
どんな対話でも構いませんから、
騙されたと思って
ぜひ試してみてくださいね。
やっくんが一緒に踊ってくれた!
終わったあとの自由度満載のダンスはこちら

皆さんは今年、
どんな方と「お話」ができましたか?
来年は英語、手話も交えながら
身体を通じた、生きたコミュニケーションを
さらに深めていきたいと思っています。
ダンスを通して、
居場所を必要としている方たちが
ほんのちょっとでも
軽くなりますように。
どうぞ、良いお年をお迎えください!
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来年は手話通訳付きの
ダンスクラス「ナニコレカラダ」からスタートします!
※今現在はキャンセル待ちで受付中です。
引き続きお問い合わせください。2月以降の開催時に優先してお知らせいたします
自由に身体を動かしながら、
言語化することに興味がある!
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気になることがございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいね!
(下記の公式LINEバーナーからお問い合わせください)
来年もまた一緒に踊りましょう♪



