新たな出会いや刺激が待っている、
そんな春の季節が
本格的にやってきました。

 

私の企画している
ワークショップfor KIDSシリーズ、
「彩加とダンスで世界旅行」™️。

 

そこに参加してくれた子どもたちの反応から
新たな気づきがありました。

 

今日はそのお話をしてみたいと思います。

 

*****

この「世界旅行」には、
いつも広がる光景があります。

 

例えば「ヒコーキ」と名付けた
ゴム製の輪っかの中に入って、
国から国へと移動します。

 

パスポートを持って、入国・出国審査。
その国のダンスを終えると、
スタンプを押していきます。

 

それぞれの国に着くと、
その国にちなんだ音楽に合わせて踊ります。

 

最初は留学時代の友人たちから
インスピレーションを受けて
選んだ曲たち。

 

ですが今、一番大切にしたいのは
目の前の子どもたちの反応です。

 

そこには
ダンスという”もうひとつの言語”のヒントが
たくさん隠されています。

 

さて、当の子供たちの動きはというと…
自由そのもの(笑)

 

この子たちと一緒時間を過ごす中で
気づいたことがありました。

 

もしかすると
「世界」の捉え方が違うのではないか?!

 

その国らしい動きを
再現することよりも

 

その”セカイ”の中で
思い切り楽しんでいるのです。

 

「このきょく、すてきね」
と、曲の雰囲気に浸る子もいれば

 

「うぉー!(ただの叫び・笑)」と
動き回ることに夢中になる子もいます。

 

このプログラムで
子供たちが感じている”セカイ”は、
きっと

 

安心して、のびのびと
いろんな表現を試せる場所。

 

自分のやりたいように、
非日常の空間と時間を
満たしていく体験。

 

それが、彼らにとっての
「世界旅行」なのだと思います。

 

この”世界に飛び出す感覚”は
大人になってからもチャレンジする気持ちを
後押ししてくれるはずです。

 

もし
世界の広さ=多様性
だとしたら。

 

それは必ずしも
海外である必要はありません。

 

いつもは降りない駅で降りてみる。
通らない道を歩いてみる。

 

「世界」と出会うチャンスは
実はとても身近にあります。

 

未来と現在と過去をつなぐ
ひとりひとりの中にある「世界」。

 

1時間のワークショップ中に
3-4カ国分のパスポートのスタンプを集めて
誇らしげに見せてくれたパスポート。

 


お迎えに来たママに真っ先に見せに行く子供たち。
何度も参加すれば、スタンプが増えていきます。

 

子どもたちは
どんな世界を体験しているのでしょうか。

 

今日も子どもたちは、
自由な発想とともに身体を動かしながら、

私たちと同じ「世界」を生きています。

 

*****

このような可能性に満ちた場を
子どもから大人のために、作り続けたいと考えています。

 

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