ご報告!
先日、Hi Wellbee主催
Wellness Leaders Award 2026
アイディアピッチコンテストにて、
「パッション賞」をいただきました。

コンテストでの受賞も初となるわけですが、
ある境遇を思い出しました。
今日はそのお話をします。
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パッション賞の由来は
お笑い芸人として様々な場所で活躍されている
パッション屋良 さんです。
この賞には、
「成功してほしいと感じるか」
「応援したくなる存在か」
「伸び代があるか」
そんな評価基準があるそうです。

お名前を冠した賞をいただき、
パッションさんの前向きな情熱を感じながら
私が思い出していたのは、
留学時代のコースメイトでした。
以前ブログにも書いた、
帰国後途方に暮れた私に、
クレイジーな生活を楽しんで!
と背中を押してくれた彼女です。
今、その方は天国にいます。
彼女は秘めた情熱をもっていました。
ロンドンで共に
ダンスセラピーを学び、
それを母国で広めようと尽力していました。
コースメイトたちを笑わせ、
元気にする存在。
ジョークが冴え渡っていて、
面白愛されキャラでもありました。
実は、その彼女の名前を冠した奨学金制度が、
私たちの卒業した大学院で作られたそうです。
そのことについて、
イギリス人のスーパーバイザーが、
こんな言葉を話していました。
受賞者はBlack Bear(仮名)のことを知らない。
それでもBlack Bearは、受賞者を見ている。
その言葉は、ずっと私の心に残っています。
(Black Bearって何者?
ブログ「クレイジーに物語れ」はこちらから)
人の想いは、姿が見えなくなっても、
誰かの挑戦の中に生き続ける。
レガシーとは、
そういうものなのかもしれません。
そして今、不思議なことに、
似た感覚が自分にも起きています。
私は、まだ
パッション屋良さんに
お会いできていないのです(笑)
それでも賞を通して、
どこか繋がっているような感覚があります。
情熱(パッション)とは、
そもそも目に見えないもの。
だからこそ、
「繋がっている」と感じる自由がある
のだと思います。

受賞者のみんなで!
きっとパッションにも、
いろんな“カタチ”があるのでしょう。
(Black Bearなら、今回のコンテスト
見てどう感じただろう)
と想像しています。
見えないからこそ、
パッションは届いていたのかな。
パッション賞をいただいた今、
私のミッション(使命)は、
まだまだ続いていきます。
私の最初のミッションは、
“カタチのないものに、カタチを吹き込むこと”。
今回のコンテストでは、
想いを言葉にし、表に出すという、
貴重な経験をさせていただきました。
皆さんの中にも、
まだ頭の中だけに
留まっている想いはありませんか?
私は今、
ダンスで想いを対話を通して
引き出す活動をしています。
よかったら、一緒に踊りましょ♪
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