読者の皆さま、
苦手なことってありますか?
いつから苦手ですか?

 

今日の記事は
苦手で諦めたことがある方に
お届けします。

 

思わぬポテンシャル(可能性)が
眠っているかもしれません。

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私は国語が苦手でした。

 

読解力、文章力を問われる問題は
足を引っ張る科目。

 

文章を読んで
まとめるのも苦手だったし、

 

「ふさわしいものを選べ」
という問題でも
「主語が違う」などの理由で
不正解になってしまう。

 

高校生になって、
国語のテストから解放されても
日本語でのやりとりに
コンプレックスを感じていた時期があります。

 

そんな私は今手話を学習中🤟

 

ろうの先生から
「話者の表情から心を掴んでみて」
と質問されます。

 

わかる範囲の手話や指文字を使い
時には表情もつけながら伝えます。

 

この質問に答えられたある時、
私は気づきました。

 

私が学んできた「国語」のクラスと
今学んでいる「手話」

 

そもそも別の言語だった、と。

 

「手話と日本語って違うの?」
と思われるかもしれません。

 

自分が学んでいた国語の言語は日本語であり、
手話は日本語ではないという発見は
大きな気づきであり、
自分が癒やされていくような気がしました。

 

手話では、表情の変化も
相手を理解する重要な要素になるそうです。

 

質問なのか、伝えたいのか。
表情の使い分けから読み取ることもある。

 

そこでふと思ったんです。

 

聴者の中にも、私みたいに
「国語が苦手だった」という人がいる。

 

それはもしかすると、
自分に合う「言語」が違っただけかもしれません。

 

私はアート・ダンサーを名乗っています。

 

その名前に込めた方向性の一つは
感性に沿った表現を大切にする者」。

 

だからダンスや身体表現を
“第三の言語”として大切にしています。

 

国語が苦手でだから、
人の気持ちや意味を掴むこと苦手。

 

そう思っていた時期もありましたが、
人の気持ちを読み取る方法は
言葉だけではありません。

 

心と身体の反応を受け取り、
その経験を言葉や他の形にする。

 

そこに、人それぞれの「感性」がある。

 

私はそう信じて活動しています。

 

人生のこのタイミングに手話に出会い、
ダンスへの向き合い方を見直している今
一つ提案をします。

 

「〇〇が苦手」と言って目を瞑るのではなく、

 

「なぜ苦手なのか?」
「他の方法なら、強みになることはないか?」

 

と、目を向けてみてください。

 

自分に優しくなれる以上に、
ちょっと強くなれる。

 

私流の、セルフケアです。

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あやかダンス™︎は、ダンスクラスの進め方と違います。

 

ムーブメントを学び、参加者がそれぞれの解釈で動き、
言葉でシェアリングすることで

 

新たな視点や、物の捉え方を身体の情報から得る
新たな試み、ダンスプログラムです。

 

あやかダンス™︎リール動画こちら

 

次回のあやかダンス™︎は手話通訳がつきます🤟

8/23(日)10:30-12:00

@三越前駅最寄りの会場です。

ご興味ある方は、公式LINEでお問い合わせ、お申し込みください

 

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