皆さんこんにちは!

1月は31日間、お疲れ様でした。

 

期待と不安の月だったように思います。

 

今回は、私自身の体験を通して
「安心と不安はどこから生まれるのか」について
お話ししたいと思います。

*****

 

ある日、瞑想の先生が
こんな問いかけをしました。

 

「安心している時って、どんな感じ?」
「不安な時って、どんな感じ?」

その答えは、

 

安心している時は
誰かと繋がっている状態ある。

 

不安な時は
自分から離れている状態にある。

 

のだそうです。

******

 

早速、私はその
「安心の瞬間」に気づくことができました。

 

赤ちゃんとのムーブメントクラスの時間です。

 

毎回クラスで伺うたびに、
まるでおしゃべりしているかのように
全身でお迎えしてくれます。

 

意思疎通が完璧でなくても
そこには確かな「つながり」
があります。

 

彼らの無条件の笑顔に触れると、
身体の緊張もほどけていきます。

 

これぞ、安心状態。

 

人とつながろうとする行動や
相手を理解しようという姿勢が
無理なく生まれてくるのを感じます。

 

では、この
「つながっている安心」から
私たちはいつ、
どんなふうに離れてしまうのでしょうか。

*****

 

瞑想の先生によれば、
不安が大きくなりやすい時は、
自分が強くなっている時だそうです。

 

自分自身の意見が譲れない、
そんな瞬間はありませんか?

 

「否定されたくない」
「自分の方があっている」と
あたかも形あるもののように、
握ってしまう。

 

「自分はあなたとは違う」
と離していき
その結果、相手とのズレや分裂が

生まれてしまいます。

 

これはつまり、
自分で「不安になる状態」を
選んでいるということ
でもあります。

 

ですが、
この自分の意見や感情こそ
固定されたものではありません。

 

思考や感情と同じように
状況や関係性によって
変わり続けるものです。

 

私自身も、その不安の感情に囚われ
身動きが取りづらくなる感覚を
覚えることがあります。

*****

 

それでも私は、
あえて不安を選ぶ必要がある時
あると思うのです。

 

それは
自らが成長する、変わろうと
決めた時です。

 

不安の気持ちにきちんと触れれば、
次の行動が見えてくることもあります。

今までの環境が
自分の居場所とは少し違うと感じた時
離れる選択が
必要になるかもしれません。

 

不安との共存。
それは、自分に正直になる
決断の瞬間です。

 

それでも根底にあるのは
「また誰かとつながりたい」
「安心したい」という気持ち。

 

これぞ、新メニュー・
安心と不安のサンドイッチ。

 

不安と安心は
私たちの身体や
人との関係の中で、
日々行き来しているもの。

 

安心へ戻るために
不安にも少しだけ
触れてみてくださいね。

*****

 

不安とか悩み、気にしていること。
そういうのをふわっと打ち明けられて
安心も体験できる場所。

 

ダンスセラピーアプローチの
ナニコレカラダ to ココロで
目指しているところです。

 

2月28日(土)
13:15-14:45 
ナニコレカラダ to ココロ
※手話通訳なし

2月28日(土)
15:30-17:00
ナニコレカラダ to ココロ
※手話通訳あり

 

詳細、申し込みはこちらの投稿からご確認ください
(下のバナーをタップしてください)

 

 

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