皆さんこんにちは!
1月は31日間、お疲れ様でした。
期待と不安の月だったように思います。
今回は、私自身の体験を通して
「安心と不安はどこから生まれるのか」について
お話ししたいと思います。
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ある日、瞑想の先生が
こんな問いかけをしました。
「安心している時って、どんな感じ?」
「不安な時って、どんな感じ?」
その答えは、
安心している時は
誰かと繋がっている状態にある。
不安な時は
自分から離れている状態にある。
のだそうです。
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早速、私はその
「安心の瞬間」に気づくことができました。
赤ちゃんとのムーブメントクラスの時間です。
毎回クラスで伺うたびに、
まるでおしゃべりしているかのように
全身でお迎えしてくれます。
意思疎通が完璧でなくても
そこには確かな「つながり」
があります。
彼らの無条件の笑顔に触れると、
身体の緊張もほどけていきます。
これぞ、安心状態。
人とつながろうとする行動や
相手を理解しようという姿勢が
無理なく生まれてくるのを感じます。
では、この
「つながっている安心」から
私たちはいつ、
どんなふうに離れてしまうのでしょうか。
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瞑想の先生によれば、
不安が大きくなりやすい時は、
自分が強くなっている時だそうです。
自分自身の意見が譲れない、
そんな瞬間はありませんか?
「否定されたくない」
「自分の方があっている」と
あたかも形あるもののように、
握ってしまう。
「自分はあなたとは違う」
と離していき
その結果、相手とのズレや分裂が
生まれてしまいます。
これはつまり、
自分で「不安になる状態」を
選んでいるということ
でもあります。
ですが、
この自分の意見や感情こそ
固定されたものではありません。
思考や感情と同じように
状況や関係性によって
変わり続けるものです。
私自身も、その不安の感情に囚われ
身動きが取りづらくなる感覚を
覚えることがあります。
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それでも私は、
あえて不安を選ぶ必要がある時も
あると思うのです。
それは
自らが成長する、変わろうと
決めた時です。
不安の気持ちにきちんと触れれば、
次の行動が見えてくることもあります。
今までの環境が
自分の居場所とは少し違うと感じた時
離れる選択が
必要になるかもしれません。
不安との共存。
それは、自分に正直になる
決断の瞬間です。
それでも根底にあるのは
「また誰かとつながりたい」
「安心したい」という気持ち。
これぞ、新メニュー・
安心と不安のサンドイッチ。
不安と安心は
私たちの身体や
人との関係の中で、
日々行き来しているもの。
安心へ戻るために
不安にも少しだけ
触れてみてくださいね。
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不安とか悩み、気にしていること。
そういうのをふわっと打ち明けられて
安心も体験できる場所。
ダンスセラピーアプローチの
ナニコレカラダ to ココロで
目指しているところです。
2月28日(土)
13:15-14:45
ナニコレカラダ to ココロ
※手話通訳なし
2月28日(土)
15:30-17:00
ナニコレカラダ to ココロ
※手話通訳あり
詳細、申し込みはこちらの投稿からご確認ください
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