皆さんは今、幸せですか?
実際に「しあわせの青い鳥」
見たことはあるでしょうか?
私は…記事でご確認ください(笑)
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私は以前子どもミュージカルで
ダンス指導をしていました。
10年前に小学生として出会った劇団員が
現在なんと高校生に。
その退団公演を拝見しました。
演目は、
チルチルとミチルでお馴染みの「青い鳥」。
なんとその彼女は
「青い鳥」を演じていました。
頼もしくて華のある
素敵なお姉さんになっていました。
物語が終盤にになるにつれて、
気付いたんです。
「彼女こそが青い鳥だった」
指導していた頃から、
間違えを恐れず、難しいことにも
積極的に挑戦していた小学生の女の子。
その彼女が青い鳥を熱演、というよりも、
存在そのものとして、
舞台の上に表れていたのです。
彼女が体現してくれたもの。
それは
「自由」そして「誠実さ」だったと思います。
目の前のシーンを見届け、
一つ一つのシーンを丁寧に生きて、
役柄の中で行動に移す。
最後まで
強さとしなやかさを持って
立派に演じ切っていました。
「幸せになりたい」という願望は
誰もが持つことです。
同時にこの言葉は
今は満たされていない、という前提を
含んでいるように感じることがあります。
本当にそうなのでしょうか?
だからこそ最近の私は
「自由になる」
と置き換えるようにしています。
本番を迎えるまで
彼女をはじめ、団員一人ひとりが
たくさんの練習を積み重ねたことでしょう。
青い鳥の彼女は
”過去の努力”をいい意味で感じさせず、
ただその瞬間を
舞台の上で生きていました。
その在り方こそが「自由」であり、
今に対して「誠実」であることではないか。
そんなふうに感じたのです。
「たのしい」
「うれしい」
「心が満たされた!」
これらの気持ちを
素直に表現できること。
それもまた、自由のひとつのかたち。
“自由な青い鳥”は
「自由」で「誠実」な姿勢の中に。
1人ひとりが
“自由な青い鳥”なれる素質を
持っているのだと思います。
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私にも”舞台”があります。
そしてまさかの、踊らない舞台になりました(笑)
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