皆さんには「表現方法」って
いくつありますか?
今回は、私の体験から
「伝え方」がちょっと面白くなる
向き合い方をご紹介します。
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ゴールデンウィークの週末。
とある書道LIVEへ
お伺いしました。
書道家であり、
役者の道田里羽さん。
去年の国際映画祭では、
主演作品「藍反射」が
ウィメンズ・エンパワメント賞を受賞。
その映画の公開(5月8日〜)を記念して
彼女の書道展も行われています。
(最終日は5月6日)
映画「藍反射」についてはこちら
その一角に、
書道体験コーナーがあり、
映画タイトル「藍反射」を
書いてみました。
結果、
お手本通りには
書けませんでした(笑)
でも、不思議と
私の心が落ち着いたのは
書ききった後でした。

2つの「藍反射」読み取れますか?
(動画もそのうち載せますね)
「反射」という現象を
もっと筆に込めてみたかった。
この紙の上で
「藍反射」という言葉をお借りして
”踊りきった”ような感覚です。
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今回お伝えしたかったのは
「お手本通りにできない」
ということ。
この感覚に共感できたような
気がしています。
私なりの
「お手本通りにできない」とは、
ただ「できない」のではなく、
「自分がやると、こうなる」と
自分で理解している状態です。
もちろん、お手本を
否定しているわけではありません。
むしろ
お手本があるからこそ、
そこから違いが生まれ、
多様性につながると考えます。
書に現れる、
1人ひとりのの文字の違いが
それを教えてくれます。
私はある時から、
ダンスの発表会などで
「左右を揃えること」を
手放しました。
きっかけは、
左右が他のみんなと逆になっても
一番楽しそうに踊ってくれる生徒の姿です。
その楽しそうに踊る姿に
心を動かされ、
メッセージ性があると
感じたからです。
この書道体験を通して
自由に書けること
自由に表現できること
「伝える」楽しさを
改めて認識できました。
私は普段、
動きや形の面白さに魅力を感じた時、
それが「伝わる」ように
仕事の中で工夫しています。
「お手本だけじゃない」表現。
この良さについて対話が広がることは
自分自身の価値の気づく
きっかけになるはずです。
自身の良さを対話の中に
見出してみませんか?
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身体を動かすことだけがダンスではない。
このピッチコンテストでは、私が提供する
「ダンスプログラム」の形もプレゼンします。
来場応援、またはLIVE投票で応援、お願いいたします。
詳細はこちらから (改めて情報はアップデートしていきます)

素敵に仕上げていただきました♪
実行に移せるように、励みます!
よろしくお願いいたします♪


