ダンスをする目的って、
どんなことを考えますか?
お客さんを楽しませるもの?
ストレス発散のため?
私にはダンスを
大切にする時があります。
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私にとってのダンスは
“ステージ上で見てもらうもの”
から始まりました。
その一つがジャズダンス。
さらに、大学に入った頃に
ミュージカルが大好きになって
シアターダンスを知りました。
本場ニューヨークまで
シアターダンスを
習いに行ったこともあります。
最近はリズムに頼らないダンスで
活動することが増えましたが
数年前にSNSで流行った
CHICAGO the Musicalを
やってみたくなって。
先日
同じコンテストに出たYukkoと一緒に
そのシアターダンスを
久々に踊ることにしました。
「コンテスト終わったんだな」
って実感が湧くと、思っていた
会場の前での撮影。
今年の初めから出場準備して、
東京大会予選・敗者復活戦後
最後は決勝のお手伝いをさせていただきました。
一言では言い表せない
予想外のエンディングをダンスで迎えられて
ゴールテープ切った!
終わりのダンスを噛み締めるぞ!

と思っていたのですが…
ブログを書きながら気づいてしましました。
ダンスが一つの節目を
味わうための時間になると同時に、
次に進むためのダンスになっていたのです。
終わりの瞬間も、始まりの瞬間も
味わうダンスになったのです。
これは一緒に踊ってくれたYukkoの様子を見て
気づいたことでもあります。
もう進んでいるんです。
遡ること10年以上前、
イギリスで卒業後に
お別れの時が来てしまった時も
ベストフレンドと一緒に
ダンス動画を撮りました。
大きなキッチンスペースを
ランウェイにして(笑)
そうやって、ダンスを通して
自分自身のエンディングに
スポットライトを当てる行為は
十数年前から変わっていないのです(笑)
今回は
ランウェイ(モデルが歩く長い舞台)
が見えた気がしています(笑)
「終わったね」と思った瞬間も
「なんとも言えない」と思った瞬間も
ダンスが受け止めてきてくれた。
そんな無条件でも
信頼をおける感じが、
今の私のダンスとの関係です。
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今回は特別に公開いたしました♪
✅フィットネスインストラクター・Yukkoとの
コラボダンス動画はこちら
6回テイクの中で「どんだけ〜?」が見つかるかな?
✅“B面”(NG&名珍場面)はこちら(アップデートお待ちください)

どんだけ〜を見つけて欲しいです(笑)
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「自分のために踊る時間」
それがあやかダンスです。
次回のあやかダンスは8月以降となります。
詳細はこちら



