皆さんは、休暇の日何をしますか?

 

休暇を取るのが苦手な私が、
お休みの日を自分で決めたことで
気づいたことをお伝えします。

 

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初のコンテスト出場、そして
初の海外進出に挑むための準備。

 

緊張状態がなかなか
抜けなかった春でした。

 

そんな私が
まず計画したのは、温泉に行くこと。

 

温泉の日を決めると、
たくさんのお出かけを計画しました。

 

映画を観に行き、

大好きな芸術家のギャラリーに行き、

話題の舞台を鑑賞する。

 

それまでは
贅沢をしようとしている自分に
どこか後ろめたさを感じている
ことに気づきました。

 

それでも”自分のための時間”に
ちゃんと目が向いたのは

 

次の目標に進むために
心身の回復が必要と思えたから。

 

そんな私は
6月の目標リストに”回復するための休息”を
組み込みました。

 

特に
数ヶ月後回しにしてしまった
温泉に行けた自分を
誇りに思っています(笑)

 

銭湯で回復した心身で、
あらゆる芸術に触れた自分に
“感性の復活”が訪れました。

 

ギャラリーでお土産にする
作品を探していた時

 

普段の自分が選ばない、
ピンクを選んだんです。

 

ピンクに囲まれた熊。

 

 

みているだけで
癒されていくのを感じました。

 

私のお世話になっている
色の専門家からも
ピンクをお勧めされていたのですが、

 

自分で選ぶ力が戻ったんだなって
感じました。

 

言葉で説明する前に、
感性で選べる。

 

自分の心が
色からの問いかけをキャッチして
自分に必要と思ったものを
素直に選べる状態。

 

これが私流の
「自分を取り戻す」という感覚です。

 

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発表や仕事の場で
価値を届けるために、時間をかけている
「言葉による明確化」。

 

言葉に向き合うのは、
自分と向き合うことでもあると
大切にしながらも

 

何も意味を求めてこないものに
想いを寄せて
答えを求めない。

 

そのスタンスで、休暇は
自分を取り戻すために。

 

復活した感性と共に、
皆さんの心での感じ方や
考え方が豊かになるお手伝いを
これからも提供し続けます。

 

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夏のあやかダンスの日程を

今調整中です。まもなく日にちを発表します!

 

あやかダンス主催 ナニコレカラダ™︎は、
決まった振り付けを覚えるスタイルではありません。

 

身体を動かすヒント(テクニック)をお伝えし、
それをベースに身体を自由に動かし、
その後に対話の時間を設けて、
お互いの体験や大切な考えを共有していただきます。

 

上手く話そうとする必要はありません。
「言葉が生まれるのは、ムーブメント(動き)から」
という考えを大切にし、

 

ダンスを通して
自身の良さに、触れていくことを
目的としています。

 


自由に動くことをこよなく愛する皆様と!

 

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