決めたルーティン、続いてますか?
“戦いモード”が抜けきらず、
保留状態になってしまったブログ執筆。
再開します。
以前も取り組んだ「お手紙」スタイルで
ある舞台鑑賞を通して甦った想いをお届けします。
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清原さん、はじめまして。
6月に「歩きはじめた時」
という舞台を拝見して
貴女のことを知りました。

看護学生さんなんですね。
聴覚障害を持つ患者さんと向き合い、
その行動力に心を動かされました。
私も清原さんみたいに
手話のやり取りを始めて見た時に、
感動を覚えました。
患者の西野さん
本当に優しいよね(笑)
最初のやり取りは
どこかぎこちないんだけど、
向き合ってもらえるのが、
きっと安心感につながるんですね。
手話で同僚の先生方と
会話をする西野さん。
本当に生き生きした表情に
変わっていたのが
印象に残っています。
手話って表情も引き出す言語、
大切なアイデンティティ
なんだなって感じました。
さらに気づいたのですが、
看護のやりとりも
手話のやりとりも
両方とも
「みる(看る/見る)」ことが
前提にありますね。
漢字の表現は異なりますが、
どちらも目指しているものは
「知る」「理解」なんじゃないかって思います。
あんなに優しかった西野さんが
「あなたは誰と会話してるんですか?」
って怒りを表す。
あれは衝撃的だったね。
清原さんがそこにいてくれたのが
助かりました。
受け止めるには
辛かったかもしれないけれど、
西野さんの声が受け取れたのって、
とても貴重な体験になりました。
私もそういう”特別な声”を
聴きたいんです。
ダンスという体験を共有しながら。
私自身もろうの方と出会って、改めて
ダンスが教えてくれた世界を伝えたい。
試行錯誤しながら、
それぞれの参加者たちが持つ良さを
引き出すために踊り続けています。
手話の勉強も続けますよ。
新しい語学が身につくって、最高。
出会ったことのない
考え方に触れられる。
清原さんはお母さんに
お手紙書いてましたね。
私も以前、
過去の自分や未来の自分に
お手紙を書いたんですよ。
時間がある時に読んでいただけたら
とても嬉しいです。
過去の自分に手紙を書くとどうなる?
こちらから
清原さんの
手話サークルの取り組みが
どんな風に看護に生かされているのか
ぜひ知りたいです。
お元気で♪
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久々のお手紙スタイルブログ、
いかがでしたか?
これを機に
身体体験から生まれた言葉で綴られた
以前のブログを読み返しました。
文字ではなく、身体から生まれる気づきと想い。
それは自身を救うこともあります。
貴方の言葉、表現を見つけるお手伝いを
させてください。
あやかダンス、夏もお待ちしてます♪
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